スクリーンが用意されていました。
この日は19:30から「チャーリーとチョコレート工場」を上演予定でした。
扇風機でミストを飛ばしていました。
今回の「夏祭り」は,しいのき迎賓館裏の緑地の整備の完了祝いも兼ねているようでした。
美味しく頂きました。
正直なところ,普通の焼きそばとの違いが分からないのですが,カリッとした食感が特徴でしょうか。
しいのき迎賓館と四高記念館では,「懐かしの広坂界隈写真展」というのをやっていました。この通りを路面電車が走っていたんですね。
金沢美大の学生による彫刻が,あちこちに展示してありました。結構古い作品もありました。
その後,自転車で移動しようと思ったら...鍵が見当たりません。時々,ポケットからハンドタオルを出しながら汗を拭いていたのですが,うっかり鍵を落としてしまったようです。ダメモトで,本部に行って尋ねてみたら...何と鍵が届いていました。「さすが金沢の人は親切だ。しいのき迎賓館に乾杯!」と感激してしまい,ついつい,ひゃくまんさんのデザインされた福光屋のワンカップなどを購入してしまいました。
自分で言うのもアレですが,ミスは多くても,回りに救われている人生を送っているなぁと思います。
色々な屋台が出ていましたが,その中ではオヨヨ書林さんの「古本射的」というのが気になりました。
さて無事自転車でJR金沢駅へ。
「あんとオープン」のポスター
群青の広見」というのはギャラリーということで,金沢の高級そうな工芸品がいろいろ飾ってありました。この日はお客さんが多かったので,品物を引っかけそうで少々怖かったかも。
石川の地酒コーナー。自動販売機で試飲できるようでした。「あんと」は実は,石川県立音楽堂のすぐ隣なので,ラ・フォル・ジュルネ金沢の時など,時間調整(?)に使えるかも。
駅のコンコースの方から入ってすぐのところには,いつも両手で腕組みをしている辻口さんの店がありました。この店は改装前はなかったかも。
開店記念「金沢銘菓バラ売りコーナー」がありました。少し割引になっていますという声に釣られて,家族へのお土産用に購入。
さて帰り道に21美付近を通り抜けたのですが,大賑わいでした。
どうも木梨憲武展が大人気のようです。列が長く伸びていました。
http://www.kinashiten.com/
能楽美術館前には「実盛」のポスター。
以下は帰宅後撮影しました。
お土産の銘菓詰め合わせ。黄色いのは「いがら」という米粒が集まったような饅頭(五色生菓子の一つ)です。OEKファンにはおなじみの,「たろうのようかん」も売っていました。
北陸新幹線金沢開業に向け,あれこれ整備が進んでいますが,こうやってみると金沢土産というのは大変充実していますね。あとは新幹線ホームの完成を待つだけでしょうか。
最後は,ひゃくまんさんワンカップです。辛口と旨口の2種類あったのですが,旨口の方を買いました。