2012年2月11日土曜日

スマートフォンのOSをバージョンアップしたら,急に使いやすくなりました。

昨年4月からAndroidのスマートフォンを使っているのですが,正直なところ,全然使いこなせません。いちばんよく使うのが”時計”として,その次が”電話”です。その他,メールが入ると赤くランプが付くので便利,というぐらいです。

それ以外は,結局のところ,すべてが小さ過ぎて使う気になれません。さらに悪いことに,SDカードが認識されないことが頻出するようになり,「カメラで撮影!」といった肝心な時に使えないことがよくありました。電池の減り方も激しいし...ということで,これならば普通の携帯の方がよかったと後悔しつつあったのですが,取りあえず1年の保証期間内にSDカードのトラブルぐらいは解消しておこうと,Docomoショップに行ってきました。

症状を説明すると,すぐに「その件はOSのバージョンアップで解決します」と言われました。どうも,その機種のバグだったようです。「それならば」とショップでバージョンアップをしてもらいました。

その結果ですが,本当にトラブルが解消しました。それ以外に,これまで「分かりにくいな」と思っていたような表示など,細かい点がみんな改善されており,「これならばもう少し触ってみるか?」という気になりました。心なしか電池の持ちも長くなった気がします。

というわけで,ちょっとうれしい気分なのですが...よくよく考えてみると,「ずっと不良品を使わされていただけ」ということですね。そう考えると,かなり腹立たしい気になります。

恐らく,今後もメールやツイッターなどの発信用には使わないと思いますが, メールとツイッターのチェック用とカメラとしては使えそうです。今後もOSのバージョンアップによって機能が改善していくと良いのですが,どうせならば,タブレット型PCぐらいの大きさのものを選べばよかった...と結局のところは後悔しています。